わたしたちの仲間を紹介します

とても堅いイメージのソフトウェア業界ですが、LinkSquareは学ぶことへの執着、自由な発想を大事にしている会社です。ソフトウェアを取り巻く技術は予想もつかないような変化を遂げ、この変化はこれから当たり前のように私たちの環境を変えていくのだと思います。企業がその変化に対応していくためには、新しい変化を柔軟に受け止め、砂漠のような吸収力が必要です。だからこそLinkSquareで働くスタッフは、自由な発想で変化を楽しむ未来(思考)人でありたいと考えています。

仕事でも、プライベートでも、「成長」を楽しむ

HIROMU SATO

プログラマ佐藤 大夢

「やったことがない」それが強み

私は、大学ではITとは関係のない学問を学んできました。ですので、入社してから経験するすべてが、はじめてのことばかりです。しかし、「やったことがない」をマイナスにとらえたことはありません。
新しいことができるようになる。先入観なく学ぶことができる。柔軟に自分の個性、経験と絡めていける。そんな風にプラスに考えているからです。
私にとって、「やったことがない」はハンディキャップではなく、未経験者ならではの強みだと思っています。

経験×個性×仕事

なぜ人間が仕事をするのか?
それは、それぞれの人生の中で培ってきた経験や、その人が持つ個性を、仕事とかけ算できるからだと思っています。
仕事は個人作業ではなく、チームワークです。それぞれの仕事は、さまざまな色となって現れます。チーム1人1人の「経験×個性×仕事」で生まれたものを、「人×人×人」でより良いものに昇華していく。それがチームワークの醍醐味だと考えます。
仕事の上で目標にしていきたい考え方です。

1つ1つの出来事を大切に

世界を逆さまから見るとおもしろい!

学生時代、天橋立に行ったときの話です。展望台では、天橋立を逆さまに見る股覗きを体験しました。正面からは海にかかる大橋のような印象でしたが、逆さまに見ると、まるで龍が天に昇るかのような光景が眼前に広がったのです。
逆さまに見てみることで、新しい世界が現れたことに驚かされました。
それは、全てにおいて同じだと考えます。普遍的なものも、あえて逆さまから見ることによって新しい形を見せてくれるのです。そういう視点をいつまでも大切にしていきたいと思っています。

Time is Money

学生時代にアルバイトをして、「時間はお金にできるけど、お金は時間にできないのは不思議だな」と感じました。
それから私は、時間をより意識するようになりました。有限であり、不可逆な時間の中でこそ、知識や経験を存分に享受できるということに気づいたのです。
仕事でも同じく考えたいと思いました。限られた時間の中で、いかに時間以上のパフォーマンスを発揮できるかが肝になってくると思います。
まだまだ未熟ですが、時間を意識した仕事を心がけていきたいです。

feat. HIROMU Sato

プライベートでは表現者として

私は、学生時代から今も音楽活動を続けており、休日にはライブなどを通して仲間と交流を楽しんでいます。ライブでは、見に来てくれたお客さんを圧倒するようなパフォーマンスを考えるのが楽しいです。
昨今、ワークライフバランスが問われています。そんな中で新社会人になり、オンとオフをしっかりと切り替えて、メリハリをつけることが大切だと感じました。
仕事では技術者として、プライベートでは表現者として。どちらも大切な自分のアイデンティティです。

すべてのモノからインスピレーションを

音楽、映画、ネット、漫画、活字、ゲーム、ドライブ、温泉、旅行……。挙げたらキリがありませんが、とにかく多趣味です。飽きっぽいとは言わないでください(笑)
私は、多くの趣味を楽しんでいますが、すべてが自分の血となり肉となっています。振り返ってみれば無駄だったものはひとつもありません。なぜなら、趣味で得た経験のすべてが繋がって、さまざまな場面でインスピレーションを得ていると実感しているからです。
これからも、趣味と仕事の両方を本気で楽しんでいきたいと思います。

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